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空天日和
片田舎で暮らす管理人と、Mダックスの空、ヨーキーの天、元保護っこヨーキー小春、ポメのこん太との生活を綴ります。

頑張ったね・・・。

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この記事を書いているのは7/14の夜です。

午後、
リビングのゲージの中にいたでんちゃんの動きがどうにもおかしいので、
急遽、病院に行くことにしました。
熱中症と言われたけれど、どうも違う気がしたので、
今回はもう一件の違うちょっと遠い病院まで車をとばして。

この日、ねーたんは二カ月に一度のバイトの日で帰宅したばかり。
おまけに試験前で前日の夜遅くまで勉強していたのでフラフラだったのでワタクシが一人で。

病院には前もって事情を話しておいたので、
到着したらすぐに診て下さいました。


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でんの異変に気付いたのが夕方近くだったのだけど、
体を震わせて、動きもふらふらしていて。
インコのチュンが亡くなった時と全く同じ症状でした。
ああ、これは熱中症ではなくて脳なんじゃないかと思いました。
その予感は残念なことに、見事に的中してしまい、
脳の炎症だったらもしかして薬で何とかなるかもしれないと思ったけれど、
すでに遅かったです。

行く途中の車の中で、
信号が赤になるたびにでんの様子を見たり触ったりしていたけれど、
確実に体温は下がっていっていました。
なんとか頑張ってほしいと思って、途中抱きしめたり励ましたり・・・。
でも、でんは虹の橋のたもとに旅立ってしまいました。


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いろいろ考えると後悔ばかりです。
でも、でんも頑張ったし、私もおそらく出来る限りの事はしたんじゃないかと思う。
そうは思ってもやっぱり後悔することがたくさん後から後から出てくるんだよね。
何でもっと早くに気がついてあげなかったんだろう・・・
熱中症じゃないんじゃないかって思った時点で、
なんで病院に連れて行ってあげなかったんだろう・・・。

診察室に呼ばれた時にはでんは眠りについていました。
先生も出来る限りの事をしてくれたし、
とても親身になっていろいろ、その後の事もして下さいました。
私はただただ泣くことしか出来なかったけど。

どれだけ泣いたかな?
涙って後から後からあふれるものなんだよね・・・。

帰りながら、
来る時はまだ息のあるでんと一緒に通った同じ道を、
帰りは深い眠りについてしまったしまったでんと通ることになるなんて。
そんな事、望んでなんか無かったんだけどな。

そんなこと思っていたら、
運転しながら涙が又あふれてきちゃったよ。
涙ってどんだけあるんだろうね。


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でもね、もうたくさん泣いたから泣かないことにしました。

家に帰ってねーたんにそのことを告げ、でんを渡した時、
ねーたんもショックを隠せないくらい動揺していました。
でんの事が大好きな空も状況が分かったみたいで、
あれだけ騒いでいたのに一回も吠えることも啼くこともしなかったよ。
空にもわかるんだよね。

朝になったらでんを土にかえしてあげようと思います。
お花も買ってきたし、今日はでんと一緒に色んな事を思い出したいと思います。
たった3年の短い命だったけど、
たった3年の一緒の生活だったけど、
たくさんでんには色んな事を学んだし、楽しい時間も一緒に過ごせたね。
ありがとね、でん。
小さな体で頑張ったね、でん。
もう苦しまなくてもいいんだよ。
お空ではチュンがでんの事、お迎えにきてくれているかな?
虹の橋のたもとの入会手続きが済んだら、少し遊べるかな?
いつか又会える時がくるまで、そこで待っていてね。
大好きだよ、でん。


本日コメ欄クローズです。
たくさんの方にでんへの励ましのお言葉をありがとうございました。
でんもきっと喜んでいると思います。
本当に皆さん、ありがとうございました。

ぽちっと応援、よろしくお願いいたします・・・

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